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託され屋さん

人生とはなんぞ。そんな事を考えては自分がよく分からなくなる男のブログです。

恐れずに、向き合ってみる

こんばんは(にちは)

晩御飯のメニューがすんなり決まった日は、なんだかとてもスッキリと明日を迎えられる気になります。
そんな小さな事で、と思われるかもしれないけれど、それもまた人生の1ページ。




ここの所、自分の価値観やら何やらを赴くままに書き綴ってきましたが、僕は別にこうしろとかこうなれとか、そんな事が言いたい訳ではない。
ただ、こう思う、こう考えると言う事を発信したいだけなのだ。
そこになんの意味があるのか。
それは僕の手から離れたところで生まれると思っています。

僕のしたい事。
単純に、面白く生きたい。
誰が悪いとか、何が悪いとか、そういう話ではなく、ただ純粋に面白く生きたい。

別に自分を特別視する訳ではないけれど(特質はあると思っている。しかしそれはすべての人が特質を有していると思う。)、僕はマイノリティなのだろう。
それは、世間一般的にしっかりと生きている方々から好まれないと言う、少し寂しい形で表現される事が多々ある事からなんとなく分かる。

『そういう生き方もある。』
この一言が、僕を救ってくれた。
見ず知らずの一人の人間が発信した一言で、僕は救われた。

だから僕は、僕の生き方を綴る。
これを読んだ誰かが、もしかしたら少しだけ楽になれるかもしれない。
これを読んだ誰かが、もしかしたらあと一歩踏み出せるかもしれない。

その一歩が何かを生み出し、更にまた別の一歩になるかも知れない。

託され、託す。

何かを生み出すことは、『面白い』と思うから。




・『霧意識』
何かをしている時(例えばスポーツや料理等、身体を使ったりする事をしている時。)に、違和感を覚えることが多々ある。
それは何というか、とても気持ちが悪い。
あともう少しで気持ちよく身体が動く気がする。
しかしそれが何なのか、分からない。
例えるなら、夢の中でゆっくりとしか走れない様な。

こうではない、ああでもない。
試行錯誤しながら身体を動かす。

きっとこれは顕在意識と潜在意識の差なのだと思う。
『こうしたい。』と言う顕在意識と『ああしなくては。』と言う潜在意識の差。

僕はこれに『霧意識』と名付けてみた。

霧の中をさまよう様な、なんとも歯がゆい感覚。(旅の中で、濃霧の知床峠を走った事を思い出した。)

加えてどうでもいいが、霧と夢は、同じ『む』繋がりなんだなぁと気づき、その2つの性質は案外似ているのではないかと達観したような事を思ってみたりする。

晴れた(醒めた)所には何があるのか。
そんな事を考えるとわくわくする。




結局、なんだか高尚な事を言っている風を装いつつ、僕のやってる事は元々身近にあったこと等に改めて名前をつけているだけだったりする。

でも、名前をつけてみるだけで、案外取っ付きやすくなった気がしたりする。
得体の知れない感覚やら、よく分からない自分の気持ちやら、そんなものに名前をつけるだけで、なんだか少し不安が安らぐような気がするのです。
よく分からないものを、よく分かろうとすれば、そんなに怖くは無いのかもしれない。

それはきっと人も同じだと思う。

まずは分かろうとする(真剣に向き合う。)事。
根底はそこにあると思うのです。(くどいかもしれないけれど。)

恐れずに向き合ってみる。





前回から電話番号とLINEのIDを公開してみました。(実は最初、LINEのIDを間違えて載せていました。宇宙的な奇跡が起きていて、京が一にも登録を試みてくれた方がいらっしゃったら、本当にすみません。)
何かを生み出せるとかそういうこと以前に(もちろん素敵な何かが生み出されたらとても嬉しい!)、僕自身が人と向き合う事を試みてみたかったからです。
ライフスタイル的にすぐ返信と言う訳にはいかないときもあると思いますが、なんかこう歌川翼にこれを教えてやろう!的な事があればどんどんご連絡ください。







人生に出会いと面白さを。




歌川 翼
TEL 09058104375
LINE utgw2836