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託され屋さん

人生とはなんぞ。そんな事を考えては自分がよく分からなくなる男のブログです。

本当は、生きるって毎日楽しいはずなんだ

こんばんは(にちは)

書きたいことがあるのにまとまらず、時間だけがウラシマ効果ばりにどんどん過ぎていく今日この頃。
何度も投稿をやめた結果、例えつまらなくてもシンプルに書いてみようとやっと決心がつきました。

しばしお付き合いを。



前回、僕の自己紹介をしました。
そこでも書いた通り、僕は会社(組織)と言うものに属するのが苦手な人間です。
仕事と言うものに関して、誇りとか目標とか、そういった物を持てずにずっと生きてきました。
つまり、毎日が面白くない。

朝起きて仕事に行くのが嫌だ。
昼食べて仕事に戻るのが嫌だ。
夜寝ると明日になるのが嫌だ。

嫌だ嫌だ嫌だ。

通勤中、曲がらなければならない道を曲がらずに、真っ直ぐ行って見たことのない場所まで行ってしまいたい。
でも、怖くて行けない。

つまらないつまらない。

みんなこんな生活なのか。
それでもみんな頑張ってるのか。
僕はゴミクズだな。
資本主義の産んだ産業廃棄物や!(産業廃棄物には有用性があるので僕とは違う)

そんな事を考えては思考がラーメン○郎状態でした。

・ラーメン二○状態とは…
ボリューミー過ぎて器から溢れ出している事から、考えすぎてまとまらない事を表す。
尚、クオリティの方はお察しください。



そして僕は旅に出た。



お金も無かった。
プランも無かった。
ただ、その日見たいものを見て、食べたい時に食べ、寝たい場所で寝る。
毎日が不安定で、寝場所が見つからず、雨にさらされることもありました。
でも、とても楽しかった。
仕事に行っている頃とは比べ物にならない新鮮さがそこにはあった。

色々な人に助けられました。
僕がテント無しで野宿していると言う話を、北海道余市ライダーハウスに泊まったときに話した所、テント(しかもモンベルのクロノスドーム2型!)を譲ってくださった方もいました。
フェリーの中で知り合った、仙人の様な面白い方もいました。
(この話はまた別の話、いつかまた別の時に話すとしよう)

人間って素敵だな、素直にそう思える毎日でした。



旅が終わり、戻ってきて、現在は普通に定住し、生活をしています。
しかし僕は、旅をしていた頃の事が忘れられない。
今すぐどこかへ行きたい訳じゃない。
ただ、あの、眠る前の明日は何があるかな?と言うワクワク感が忘れられないのです。

そして、そのワクワク感ばかり求めて、またつまらないつまらないと生きている自分がいました。
僕は本当にクズだな。
ちゃんと住む家があり、食べるものがあり、職があるのに(投げ捨てたけど)、一体何をしているんだ、と。

そんなときに、友人のひろえくん(彼は僕の人生の転機となる発言をよくする)から
・坂爪圭吾さん
の話を聞きました。

坂爪さんの事に関しては、坂爪さん自身の言葉を読んでいただきたいと思うので、気になった方は坂爪さんのブログを読んでみてください。

僕は雷に打たれた様な衝撃をうけた。
打たれたことはないけれど。

坂爪さんのおっしゃっていた事を要約してお借りすると「クズじゃない。」
僕はその一言だけで、救われた。
まるで、あの雷に打たれた様な衝撃で止まっていた心臓がまた動き出した様だった。

坂爪さんは毎日面白そうに、真剣に生きていた。

そうなりたいと思っていた人間が、そこにいた。

だから僕はブログを始めた。

こんな僕だけど、もしかしたら、万が一、ひょっとしたら、また僕の発信を受けた誰かが、僕のように希望を抱けるかもしれない。
僕も面白い循環の中に入りたい。

そう思ったからです。



さて、ブログを始めた経緯はこんな感じです。

追伸で、僕は託され屋さん(受け止め屋さん)を始めます。
なんでも構いません、僕に託してください。

ビジネスではないので、お金とかは何もいりません。

こんな本を読んでみたいな。
こんな景色を見てみたいな。
こんな人と出会ってみたいな。

なんでも良いです。
もし僕が、託されたものを発見したときは、お教えします。
単にそれだけです。
託され方の方法は決めていませんでしたが、コメントでもメッセージでも何でも結構です。
託され屋さんの仕様で、託された事に対する答えが見つからないこともあります。
見つかる時に見つかると思うので、気長に待っていてください。

人生疲れてぐちゃぐちゃした時は、吐き出したほうがいいです。
そんな時は受け止め屋さんがあります。
言いたい事を言ってください、僕が聞きます。
ただ、聞くだけです。
いいアドバイスとか、答えとか、そういうものは出ないかもしれません。
ただ、受け止めます。
もちろんこちらも、お金とかいりません。

僕も、まだ見ぬ人達と託され屋さん(受け止め屋さん)を通して出会える訳です。
その結果、面白いことが生まれるかもしれません。
それが僕の求めていることです。

人生に出会いと面白さを。











ひろえくんも一緒にやりますよ。