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託され屋さん

人生とはなんぞ。そんな事を考えては自分がよく分からなくなる男のブログです。

今日から始まる無職生活

はじめまして。
こんにちは(ばんは)。

翼と申します。

タイトル通りです。
無職です。

僕はどうにも社会に馴染めないんです。
納得いかないことに、形だけのイエスが言えないのです。
カッコつけて言ってみましたけど、単なる社会不適合者ですね。

その癖メンタル弱くて、色々な事から逃げて回っています。

それはもう、北は北海道、南は沖縄まで逃げ回りました(事実です)。f:id:utgw283:20161016175409j:plain
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もうあれですよね、ここまで読んだ方の7割が「こいつは一体何が言いたいのだ。」って思ってますよねきっと。

後の2割はブラウザの戻るボタンに指をかけていて、最後の1割の物好きな方がこの先を読んでくれると乞い願っています。


とりあえず、自己紹介させてください。
以下自己紹介です。

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歌川 翼
昭和63年12月8日生まれ
家族構成は父、母、妹
小学生時代は児童会長に就任(無理矢理)
中学時代は卓球部に所属(カーストの底辺)
高校時代は一念発起で軽音楽部に入部(ドラム)
結果、モテなかった。

小・中学校はそこそこの成績で、高校はそれなりの進学校に入学。
そこで慢心の極みに至り、軽く挫折。
元々、自分に対して自信が無かったこともあり、それに更に拍車が掛かる。

コンプレックスの塊を口いっぱいに頬張りながら高校時代を過ごす。

進路選択。
勉強したくない→大学嫌だ。
仕事したくない→就職嫌だ。
髪の毛染めていたい→そうだ、美容師になろう。
と言う安易な考えで美容専門学校を受験。

当然のことながら試験に落ち、学校側からの情けで夜間部に入れてもらう。

しかしそこは専門学校。
皆それぞれ夢を持って学校に来ている。
僕は夢なんて無かった。

広がる温度差、いじける僕。

なんとか学校側からの情けで卒業&奇跡の美容師免許取得(情けかけられてばかりだな)。
その後1年間フリーターとして過ごす。

ある日ふと、卒業時に、ひろえくんと言う友達に「美容師、一度で良いからやってほしい。」と言われたのをふと思い出す。

そうだ、美容師やろう。
なんとか就職にこぎつける。

3年程そのお店で美容師を続け、次の店に移る。
ここで問題発生。
2店目の社長と意見が合わず、3ヶ月で自主退職になる。(完全に社会舐めてました僕が)

結構この時期は自暴自棄。
もう接客はしない(なんて言わないよ絶対)と心に誓う。
どうしよう、何やろう。

建築関係の仕事に就く。
2年ほど続けたが、ある時プライベートで精神的に死んだ僕は突然逃げ出した。
もうホント何人に迷惑かけたことか。
未だに謝れていない。ひどいな僕は。

2ヶ月程、国内を転々とする。
北海道一周からの思いつきで沖縄。
そこで知り合った人たちのおかげで、少しだけ希望を持つ。

帰宅後、バイトを始めるも長続きはせず、つい最近までやっていた居酒屋のバイトも上司と反りが合わず退職。
これが一週間前の話。
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長いな、本当に無駄に長い。
最後まで読んでくれた人はいるのだろうか、こんな自分語りを。

僕は文才も無いし、周りから興味を持たれる書き方なんて全く分からないけれど、もしも、もしも僕の生い立ちで気になる部分があれば、コメントでも何でもいただければ、掘り下げてお話します。
もちろん、その時迷惑をかけたり不快な思いにさせてしまった関係者の方であれば、謝罪します。

とりあえず今日は自己紹介まで。
明日からはちゃんと、自分の現在の中身について話をしていきたいと思います。
このブログの趣旨も全く不明だろうし、その説明も。




タイトル嘘だ、今日からじゃなくて一週間前から無職だった。